専門学校 ITカレッジ沖縄

ITは、すべての仕事につながる世界。
IT・デジタルコンテンツを基礎から学ぶ、沖縄唯一の専門学校

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那覇商業高校インターシップ

那覇商業高校のインターンシップ生に体験レポートを書いてもらいました
アイカレでは高校生、中学生の職場体験としてインターンシップの受入をやっておりますので
興味がある方はぜひお問合せください


こんにちは!
今回、インターンシップで「ITカレッジ沖縄」
お世話になった那覇商業高校の生徒です。

1日目
午前は、溝部先生による【マナー研修】を受けました。
商業高校なので、普段の高校生活の中でマナーに気をつけていましたが
実際に受けてみると知らないことばかりで
改めて マナーの大切さに気付くことができました。

その中でも印象に残ったのは、PDCAサイクルという言葉です、
Pは、Plan(計画)
Dは、Do(実行)
Cは、Check(評価)
Aは、Action(修正、改善)

習ったことを活かして
10枚のA4用紙を使って
どこまで高く積み上げることができるのか
実験しました。

目標は、1.5mでした
完成したのが こちらです。

ペーパータワー

1.5mには届きませんでしたが 思ったより
頑丈に1.4mまで積み上げることができ、感動的でした。

午後は、コンベンションセンターで行われた「仕事ミュージアム」に参加しました。
私たちは、ITカレッジの姉妹校の、沖縄ビジネス外語学院の方々と行動させていただきました。
色んな専門学校の体験ブースを見たり、学校説明会に参加したり
普段ではできないことを、身をもって学ぶことができたので3年生になった時の、進路活動に活かせると思います。

2日目
2日目は城間先生によるゲームクリエイティブ科での3DCGの制作体験をさせて頂きました。
使用したのは「Maya」と言うソフトで、プロご御用達だそうです。
私たちは素人なので、某有名RPGゲームキャラの「スライム」を、
簡単な形で制作することになりました。

最初は、キャラクターの形に近づけるために段差をつけ、
角張ったモデルから角を抜いて丸みを帯びさせる作業をしました。
次に、丸くなったモデルを少し楕円形にして、
「スライム」の大事な部分である頭の部分を伸ばす作業をしました。
周りを見ると伸ばす長さや太さが様々で、
色々な「スライム」の形を見ることができました。

次は、着色で「Maya」とは別のソフトを使って作業しました。
ペンの機能を活用して顔を描いたり、一気に色を塗ったりしました。
最後に、モデルに「飛び跳ねている」ように見えるアニメーションをつけました。
縦の軸を動かしたりモデル自体に動作を与えたりして、モデルが生きているような感覚になりました。

午後は、ITカレッジ沖縄の姉妹校である「沖縄ビジネス外語学院」にお邪魔して、
英会話の授業を2クラス見学させて頂きました。
そこでは、ネイティブの先生方が授業を行なっていて、
流暢過ぎて私たちには聞き取ることはできませんでしたが、
専門学校でどのような授業をしているのか知ることができて、とてもいい経験をさせて頂きました。
こうして、インターンシップ2日目が終了しました。

3日目
いよいよ最後の日になりました。
午前は、仲里先生が専門学校の仕事内容について教えてくださりました。
専門学校の仕事は、先生や生徒だけではなく、広報の方や、事務、進路の方がいることを知り
高校と似ている部分もあることに気づきました。
広報の仕事はどんなことをするのか知ったうえで
次は、私たちが那覇商についてパワーポイントを使ってプレゼンテーションを行いました。
受験生の中学3年生が 那覇商に行きたい!と思えるような発表を目指して頑張りました。
作成中、普段の学校の授業で学んだことを思い出しながら一生懸命やりました。
後半焦ってしまいましたが、3人で力を合わせ、最後までやり遂げることが出来ました。

那覇商業高校プレゼンテーション1 那覇商業高校プレゼンテーション2

3日間貴重な体験をさせていただいたITカレッジ沖縄の皆さん
そして、直接指導してくださった、
溝部先生、幸喜先生、城間先生、仲里先生、正実先生
本当にありがとうございました。
この3日間、インターンシップで学んだことを活かせるようにします。

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